第一経営・ぐる~ぷ1第26回定期総会・第3分科会

2015年05月18日

*ご協力お願い致します。
 第3部 分科会ご参加の方は、第1希望、第2希望を必ずご記入の上、
FAXにてお申込み願います。
 また、会場の収容人数等の都合により、調整をお願いすることがありますので
ご了承願います。


テーマ :「転ばぬ先の労務管理」セミナー

報告者:山元 勇気 弁護士 [弁護士法人川越法律事務所]

 『ひと』の問題は常に経営の中心的な課題です。ブラック企業など労働問題が社会問題となっているいま、ご自身の会社で労働上の問題が起きる前に、今回の学習会を通じて従業員を雇う上での経営者の責任や対策について、一緒に考えてみませんか?
 実際の裁判事例なども織り込んで、労働問題に詳しい弁護士にお話していただきます。

昨年の8月 西部ブロック企画で「従業員を雇う上での経営者の責任」
     ~使用者にこそ知ってもらいたい「労働法」~

をテーマに学習会を行いました。大変好評でした。
 せっかくの機会なので同じ内容でやってもらうこととして今回セミナー講師のお願いを山元弁護士に要請しました。
 人を雇った使用者に生じる責任、知らないではすまされない。労使のトラブルは労働者だけでなく、使用者にも大きなダメージがある。
 法律事務所に寄せられる事例は事前に知っておく防げることが多々ある。記録、証拠が大事だ等々勉強しました。

今回の第3分科会においても具体的な裁判事例を織り交ぜて、
1.人を雇うということ
2.労働法の目的
3.退職、解雇
4.残業代未払い
5.パワハラ問題
6.裁判になると 
7.中小企業の社長ほど労働法を知る必要は大きい
上記内容で話してもらいます。
(場合によっては、セクハラ訴訟 最新の 最高裁判決も追加してもらいます)
どの分科会にも負けず劣らずのセミナーに致しますので、是非多くの方のご参加を!

以下は、前回の学習会の時に事例 参加者一緒に考えた事例です。
〇ケース①
遅刻が多いAさん、反省が見られないAさんの態度に怒った社長はAさんと大喧嘩。
社長「おまえなんかクビだ。」とAさんを解雇。Aさんの解雇は認められるでしょうか?
〇ケース②
遅刻が多いAさん、社長と大喧嘩。Aさん「こんな会社辞めてやる!」と退職届を提出。
後日やっぱり辞めたくないとAさんは思う。Aさんは退職届を撤回することが出来るでしょうか?

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